プロフィール
名前/明石国行
刀工/国行
刀種/太刀
刀派/来派
時代/鎌倉時代
身長/178cm (13cm差)
体重/57kg
血液型/A型
趣味/ぐうたらすること
特技/いかに自分が効率よく最短時間で動けるかを計算すること
好きなもの/働かない時間、睡眠、布団、審神者の隣
嫌いなもの/面倒臭いこと、効率が悪いこと、わざわざ争いの中に入っていくこと
MBTI/ISTJ
【VOICE SAMPLE】
「書類なんてめんどくさいもん、書かんでもええんと違います?」
「はいはい、わかりましたわ」
「自分も主はんにはえろう感謝してますわぁ。おおきに、おおきに」
「主はんこそこんな夜更けまで、何してはりますのん?」
性格
・やる気がないのが売りの刀剣男士。面倒くさがりで働くのが嫌いだが任された仕事はきっちりやる。いかに自分が効率よく最短時間で動けるのかを計算して日々を過ごしている。地頭と要領がいい
・気に入った人や物はとことん可愛がる。特に審神者はいつもどろんどろんに甘やかしているので、よく蜂須賀やらに叱られている
・どちらかと言えば争いを好まないタイプで「気楽にいきましょ」が口癖。喧嘩や争いごとにはなるべく首を突っ込みたくない派。何かと根を詰めすぎな審神者のブレーキ役と化している
・審神者と、同じ刀派である蛍丸と愛染国俊が第1優先思考。自分のことよりも優先したがるので審神者がたまにストップをかける時も
・審神者の笑顔に釣られて何かと普段から微笑んでいる。審神者に対してはかなり(だいぶ)優しい笑顔を見せる。愛染国俊や蛍丸から引かれるほど
・普段から審神者に対して面と向かって好きと伝えることは少ないが、審神者が寝た後や、耳打ち等でこっそりと好きと伝える事が多い。照れることはほとんど無いに等しいが、審神者がLoveの意味で好きと言った時や、プロポーズのような言葉を自然に言われた際には照れる
・表では隠しているが、どの刀剣男士よりも審神者に対して執着しているし、独占欲もあるし嫉妬心もあるし審神者の全てを自分のものにしたいと考えている。誰にも渡したくない気持ちがある。しかしその一方で、自分達は審神者と付喪神で、守り、守られる存在であるから結ばれることは無いと諦めてしまっている面もある。
容姿
・前髪はこちらから見て右を後ろにかき上げていて、根元は立ち上がっている。触角はこちらから見て右は頬横まで、左は顎下まで。こちらからみて左は触角によって見えない。髪色は深い紺色
・金色のピンもしくは赤色のピンを二本、かき上げたところに付けている
・タレ目で瞳は上が深い赤茶色で、下は黄緑色
・色白。全体的に体が細く、骨ばっている
概要
来派の実質的な開祖、来国行作の太刀。明石藩主の松平家に伝来。愛染国俊と蛍丸の自称保護者。やる気がないのが売りという言葉も語り口調もどこか訝しく、彼の本心=真実がどこにあるのかは掴めない。(公式サイトより引用)
・当本丸の近侍。常に審神者の傍でぐうたらしてる。
・審神者の扱いに手馴れていて、面倒な事が嫌いでサボったり、ふらりとどこかへ逃げたりする審神者を止めずに着いて行く
元となった刀について
「太刀 銘 国行」
刃長は二尺五寸(76.51cm)、反り1寸(3.03cm)、刃文は沸出来の丁子乱れ、中切先は猪首、刃長の中程に反りの中心がある鳥居反り。来派の特徴が遺憾なく発揮された気品が一段と高く泰然たる風情の名作。
不動明王を表す三鈷柄剣(煩悩を祓う法具といわれている)の浮き彫りが表裏腰元の樋中に掘られており、鎌倉時代の諸工の中でも極めて珍しい例である。
ほぼ製作当時の姿のまま現存しており、来国行中の白眉といわれている。銘国行の太刀のなかで唯一国宝指定をうけている。国宝指定されている「銘 国行」の太刀はもう一振りあるが、そちらは当麻派の国行の太刀であり、来派の国行とは別である。国行の現存するほとんどが太刀で、短刀の遺例は寸延びて僅かに反りのついた島津家伝来のもの一口となっている。
作者について
作者は来派の実質的な祖・来国行。来派は三条派や吉光を最後に衰退する粟田口派とは反面に、武士の需要に応えた刀を作り隆盛を極めた一門で、局部的に黒っぽく見える異鉄が顔を出す来肌が特徴。
活動期間は子と伝える二字国俊の弘安元年紀の作が存在することにより、ほぼ推定され正元(1259)文応(1260)の頃が最盛期とされる。作風は同国の先達、粟田口国安や綾小路定利の風に則った感があり、一段と刃幅を広く取り、さらに新味を加えたものといわれている。
来歴
播磨国明石藩主松平家伝来で松平家に伝わる以前のことは分かっていない。明石国行と呼ばれるのはこのため。1953年(昭和28年)3月31日に国宝に指定された。近代に入って売り立てられ、現在は東京都の刀剣博物館(日本美術刀剣保存協会)の所蔵となっている。明石国行は企画展示のみで常設展示ではないものの、古今の刀剣が多数展示されている。
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口調
一人称/自分
相手の呼び方/主はん、(ごく稀に、時と場合による)茜はん
基本誰に対しても敬語。大阪と京都と兵庫あたりがいい感じに混ざっている、関西ではあるがどこの方言にも当てはまらないような方言で話す。(当サイトを参照してください)


