関係性
今はまだ付き合っていない、友達以上恋人未満な感じ。お互い両片思いだと判明した際に、審神者が成人するまで付き合わないと決めた。とりあえずお互い好き同士なのは周囲にバレバレで、付き合っていないのが不思議なくらいに距離が近く、二人で一緒の布団で寝てる。明石はもちろん手を出そうと思ったことは無いし、二人ともまだ至って純粋。お互いとても幸せ(しかし、あくまでも審神者と刀剣男士であり、付喪神と人間である為、立場は対等では無い)
馴れ初め
審神者
中学の頃にスマホゲーム『刀剣乱舞 ONLINE』を始め、明石国行が顕現した際に一目惚れをした。元々自堕落なキャラが大好きだった上、明石国行の素晴らしいビジュアルと声で完全に堕ちた。本丸でリアルに審神者となってからは、明石が目の前に現れた時、ずっと惚れていた相手が目の前に現れて一瞬で号泣した上、恋愛的に好きになってしまう。
明石国行
本丸に顕現し、目の前で審神者が大号泣していたことにぎょっとするものの、そんな審神者にどこか懐かしいような、一度会ったことがあるような、そんな雰囲気を感じてしまう。本丸で過ごすうちに審神者が真剣に指揮を執る姿や、傷付いた仲間を気遣う優しい眼差し、だらしのない自分を叱咤激励する声、そして時折見せる年相応の少女のようなあどけない表情に惹かれていった。今でも審神者の全てが美しく輝いて見えて仕方が無い。
抱いている感情
審神者
家族的にも、恋愛的にも、とにかく明石のことが大好き。できればずっと、永遠に私の事だけを見ていてほしい。どんなときも離れずそばにいてほしい。もし何かがあって離れることがあるとしたら、死ぬ覚悟はできている。寿命で死ぬ時は一緒に墓に入ってほしい。もしできるのなら、彼と幸せな家庭を築けたらいいなぁ、と内心思っている。
明石国行
表には出していないが、どの刀剣男士よりも審神者に執着している自信がある。常に心の中は独占欲や嫉妬心にまみれていて忙しい。審神者の全てを、自分のものにしたいと考えている。誰にも渡したくない。自分が、自分の手で、審神者の寿命が尽きるまで守り抜きたい。しかしその一方で、自分達は審神者と付喪神で、守り、守られる存在であるから結ばれることは無いとどこか諦めてしまっている面もある。