永緋城

審神者、洲堂茜が率いる本丸。永遠の永と緋色の緋から取り、蜂須賀虎徹が命名した。本拠地は肥後国。就任日は2214年(2024年)6月17日。始まりの一振りは蜂須賀虎徹、初鍛刀は今剣。現在の刀剣男士数は38振り。常に賑やかで楽しそうな雰囲気が漂っている。


物語

歴史の改変を目論む「歴史修正主義者」によって過去への攻撃が始まった。時の政府は、それを阻止するため「審神者」なる者を各時代へと送り出す。審神者なる者とは、眠っている物の想い、心を目覚めさせ、自ら戦う力を与え、振るわせる、技を持つ者。その技によって生み出された付喪神「刀剣男士」と共に歴史を守るため、審神者なる者は過去に飛ぶ。 (ゲーム内OPより引用)

西暦2205年。歴史修正主義者を名乗る時間犯罪者達は正しい歴史への修正を標榜し、時間遡行軍を編成、文字通り時間遡行を繰り返しながら我が国の歴史への攻撃を開始した。対峙する時の政府は時間遡行軍を追伐するために、「審神者」なる者を派遣し、すべての歴史の守りとした。しかし、時間遡行軍だけを倒して歴史が混乱しては意味がない。歴史を守るために派遣は最小限とされ、その介入方法も厳しく制限された。対する時間遡行軍は未来から無限に兵力を輸送し、過去に送り出していた。号して八億四千万という。これまで八島が産んだ人よりも多い軍勢である。勝敗は誰の目にも明らかであったが、時の政府には一つ勝算があった。それは、審神者なる者の『物の心を励起する技』。眠っている物の想い、心を目覚めさせ、自ら戦う力を与え、振るわせる。審神者なる者は過去へ飛ぶ。いにしえの精神と技の結晶である刀剣から生まれた最強の付喪神「刀剣男士」と共に歴史を守るため。(刀剣乱舞絢爛図録より引用)


世界観

・審神者は格式高く保護すべき存在として時の政府(後述)から、そして国民から丁重に扱われている。尚、現世では審神者の存在は隠すべき存在とされている。よって情報も機密に扱わており、その中の一部は改竄されている。現世で審神者だと明かした者には厳しい処罰が下り、最悪の場合本丸の解体や解職処分となる。

・本丸は日本全土に幾万と設置されており、本丸の数だけ刀剣男士も存在している。また、刀剣男士は育つ環境によって性格が変わる。その姿かたちや性格は千差万別である。

・本丸から長く続く階段を下ると、賑やかな城下町が広がっている。一般市民が暮らしており、八百屋や万屋、呉服店などが並んでいる。

・各国には時の政府と呼ばれる組織があり、それぞれ課がある。本丸や審神者、刀剣男士のサポートを行っている(下図参照)。尚、政府により必要最低限の生活は保証されているが、資材や食材の調達は基本的に自分たちで行わなければならない。各本丸の功績によって給料、賞与が支払われている。


政府の命令

《出陣》

・過去、異去、演練、催物、遠征に出陣した際、時の政府に出陣報告書の提出が必須になる。出陣報告書には出陣先と所要時間、出陣部隊を記入する必要がある。備考欄には出陣理由や戦績、刀剣破壊や刀装破壊、負傷の有無、ドロップした刀や素材などを記入する。記入した出陣報告書は、出陣後48時間以内に管狐を介して時の政府に提出すること。

・未攻略の戦場に出陣する際は必ず、本丸に顕現している全ての刀剣男士を集めて会議を開くこと。会議では主に、出陣先での作戦、敵の部隊や土地の把握、出陣する部隊を決定する。


《現世》

・審神者や刀剣男士は本丸にあるゲートを使って現世と本丸を行き来することができる。現世に行くには最大六振りの刀剣男士の同行が必要であり、政府に現世同行願の提出が最低でも1週間前に必須となる。刀剣男士は現世で自由に行動することができるが、刀の使用は非常時(時間遡行軍や検非違使の発生)以外禁止されている。この時の記憶は審神者と刀剣男士以外の全ての人間から消去される。又、刀剣男士と分からないように変装等が必要である。

・審神者が現世に居る間、本丸とテレビ電話(Zoom等)で朝と夜の定刻にリモートで会議をしなければならない。出陣や遠征は審神者の持っている端末で可能だが、新しい戦場への出陣は不可。


《その他》

・審神者になるためには時の政府直轄の審神者養成学校、もしくは、時の政府が認可した審神者専用の特別科がある学校へ通わなければならない。

・審神者養成学校は全国に平均で5校ほど現世に設置してあり、全寮制。最新設備が備わっている。入学に年齢制限がなく全日制(3年)、定時制(4年)、通信制(3年or4年)から選べるが、自身の本丸を持つのは卒業後となる。また、審神者は隠すべき存在とされているので、学校の所在地などは不明である。

・審神者専用の特別科に通えるのは入学時、もしくは在学時に既に審神者として活動している者かつ、通常の学習に対し意欲がある者のみ入学することができる(入学試験有り)。特別科は基本的に通学の必要がなく、普段の授業はリモートで受ける事が可能(もちろん通学して授業を受けることも可能)。学生であり審神者業を兼業している審神者はこちらに入学、もしくは編入することが多い。尚、試験や行事の際は学校に赴かなければならない。その際は送迎、護衛役として任意の刀剣男士を1名付ける必要がある。学校には刀剣男士専用の待合室があり、審神者が試験を受けている時はそこで待機する。行事時は最大で12振りまで連れてくることが可能。尚、こちらも特別科の所在地などは不明である。


    本丸運営計画

    《出陣》

    ・刀装が一体でも破壊された場合は即帰還する。

    ・刀剣男士は気力と生存が常に全員満タンに。

    ・刀剣男士も審神者も決して無理をしない。

    ・必ず全員の練度が2以上になっていること。


    《生活》

    ・なるべく質素倹約を心がける。

    ・個人間でお金の貸し借りはしない。給料は計画的に使うこと。

    ・給料は基本給5万円、出陣1回につき1万円、遠征/演練1回につき5千円、誉1回につき1千円、畑仕事/洗濯/厨手伝い1回につき5百円。締日15日、支払日25日。

    ・よく食べよく寝てよく笑うこと。

    ・厨房当番はローテーションで回す。メニューは週ごとに和洋中を変える。バイキング制で、主食と汁物はおかわりの回数制限なし。おかずとデザートは1人2回まで。余った分は次のご飯に回すか、食べ足りない刀剣男士たちが食べるようにしているものの、いつもほとんどが綺麗に食べ尽くされている。夕飯は必ず全員が大広間に集まってみんなで一緒に食事をとること。

    ・基本的に野菜や果物、魚や畜産物は自給自足しているが、調味料や菓子類、衣類や医薬品は下町で買う。


    この本丸の始まりについて

    おわりと、はじまり

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